白内障に効く食べ物

 

 

目の中にある水晶体が白く濁ってしまうのが白内障です。この原因は細胞の酸化によるものです。そこで酸化を防ぐための食生活や食べ物の見直しを考えてみましょう。

 

白内障は活性酸素に注意

 

水晶体のタンパク質が酸化してしまう原因は活性酸素と言われています。活性酸素は呼吸によって身体に取り込んだ酸素がエネルギーになる過程で発生してしまう物質です。活性酸素は他の物質を酸化させる性質が強い特徴があります。身体に侵入した細菌やウィルスを撃退するための免疫機能で使われることもありますが、正常な細胞も攻撃してしまう場合もあります。これが白内障など様々な悪影響を与えているのです。

 

活性酸素を押さえるための食べ物

 

白内障を防ぐには、活性酸素を押さえる食べ物を摂取するのが一番です。活性酸素を防ぐためには、栄養バランスのいい食生活が求められます。バランスのいい食生活を心がけ、ビタミンやミネラルを豊富に摂るようにしましょう。菜の花やブロッコリーに含まれているビタミンCや魚介類やかぼちゃに含まれているビタミンEも、活性酸素を減らす効果が期待出来ます。ほかにもβカロチンや伝陰を含んでいるほうれんそうや人参などの野菜も積極的に食事に取り入れるようにしましょう。

 

食生活を見直そう

 

白内障の原因は加齢によるものが多いです。しかし加齢による身体の老化は活性酸素の影響を大きく受けます。そうならないためにも、活性酸素を除去する栄養素の高い食べ物を摂取するように心がけましょう。