白内障に効く漢方

 

 

現在、白内障の治療に漢方薬を処方する病院やクリニックが増えています。漢方と白内障とあまり関連がなさそうに感じてしまいます。一体どのような関係があるのでしょうか?

 

漢方での治療

 

少し前は漢方薬を使った治療は一部の人しか行っていませんでした。しかし今では、一般的な病気にも漢方薬を使うことが多くなってきたのです。眼科でも普通の薬を同じように漢方薬を処方し、様々な眼病の改善や視力の向上に役立てるように変わってきているのです。

 

白内障の漢方薬治療

 

一般の白内障治療は手術により濁ってしまった水晶体の除去が基本です。濁った水晶体を手術で取り除き、人工の医療レンズに交換する手術を行うのです。しかし漢方薬を使った白内障治療は異なっています。目の働きを高める腎臓や肝臓の働きを高め、身体を巡っている気のエネルギーを血や水の流れに乗せることで症状を緩和させるのです。白内障の場合は、目の中の血や水の流れを良くし、水晶体を濁りにくくすることによって進行を止めることを目指します。

 

具体的な漢方薬

 

漢方薬の治療は患者の体質の違いによって、処方する種類や量が異なります。白内障で処方される漢方薬は『牛車腎気丸』と『八味地黄丸』の2種類があります。

 

この2つの漢方薬には目の血や水の流れにあなたの持っている気を乗せる力を高める効果をつけさせます。筋肉を強化したり精力をアップさせる効果が期待できます。白内障で漢方薬を処方して欲しい時は、知っておいて損がない名前です。

 

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